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鳥羽 神島のたび 1 * 鳥羽国際ホテルの朝食~神島

三重県鳥羽市にはいくつかの離島がありますが、その中の一つ神島へ行ってきました。
ここは三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になったそうです。
(残念ながら小説は読んでいません。)

まずは鳥羽国際ホテルの朝食からスタート!
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伊勢海老のビスクが美味しくて居座ってしまいました。
なかなかレストランを出る気になりませんね~。
高台にあるので眺めも良いし大満足でした。






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鳥羽マリンターミナル(佐多浜港)へ。
こちらの建物は横から見ると真珠のネックレスになっているそうです。
夜はライトが光るので、真珠の輝きのように見えるのかな?
私はなぜか桜餅や豊橋駅構内に売ってる藤田屋の大あん巻を思い出してしまいました。あとはバナナオムレットとか、食べ物ばかり。






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市営定期船に乗って答志島の和具経由で神島を目指します。

時間があれば神島以外の島にも行ってみたかったけど、一日で定期船が通ってる全ての島に行くのは無理みたい。






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神島のシンボルとも言える時計台。
以前は島唯一の時計だったそう。
この辺りは狭い路地や階段がたくさんあります。
島内を走るバイクや自転車も奥の方までは入れないので自分で歩くしかないのです。






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この洗濯場も昔は近所の主婦たちで賑わっていたんでしょうね。






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神島の水道は海底管を通してお隣の答志島?より配水しているそう。
この島では水はとても大切なものだと、トイレ内の貼紙で知りました。
恵まれ過ぎている環境に慣れてしまっていた事にハッと気付く瞬間でした。






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八代神社に向かう途中の高台。
神社へつながる階段を見て怯んでしまい、今来た道を戻りました。
密集した切妻屋根と青い海が印象的です。
by sweets02 | 2015-11-21 09:30 |   + 中部・東海 | Comments(0)

国内旅行、ホテル、アフタヌーンティが好きです。非日常には日常を、日常には非日常気分を取り入れられたらいいなと思っています? JR線ほぼ完乗、JGC会員になりました!


by oya2desuyo
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