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ふくふく関門海峡たび 5 * 九州鉄道記念館と門司港レトロ地区

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小倉から門司港まで電車で移動します。
門司港ではまず九州鉄道記念館へ入りました。






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これはいつまで走っていたのかな。






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本物の網棚。
慌ててると荷物が網に絡まりそう。






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移動手段が電車しかなかった昔は大活躍したんでしょうね。






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こちらはブルートレインの中の様子。
ムーンライトとサンライズのカーペットしか乗ったことがないので、このタイプのベッドで朝を迎えたことはありません。
やっぱり私はただの乗りつぶし鉄だったと改めて納得、うん。






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おっ、大好きな?人形系の展示もある!





続いて門司港レトロ地区をふらりとしてみました。
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旧門司三井倶楽部は重要文化財に指定されています。






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門司はバナナの叩き売り発祥の地だそうです。
ちなみにガマの油売りは茨城の筑波山が有名みたい。





さてバスで関門トンネル人道の入り口まで移動します。
西鉄バスがなかなか来なくて待ちくたびれました。
イメージ的には山口県の方が不便そうですが、実際は門司港より下関の方が路線バスがたくさん走ってます。
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この橋の向う側が本州です。
たったこれだけの距離なのに文化が違うのが興味深いところ。






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これから関門トンネル人道を歩いて下関に戻ります。






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海底にある人道ではたくさんの人が歩いたり、トレーニングなどをしてました。
外は風が冷たいし、地元の方は人道をうまく利用してるみたいですね。

バス停で一緒になった60代後半の女性は「いつも人道を通って下関側へ抜けて、バスで大丸まで買い物に行くのよ」という事でした。
その土地のお買いもの事情などを聞きながらの旅はとても面白いです。
私ならどうしようかな~なんて考えながら、一時だけ北九州と下関の人になりきってました。
by sweets02 | 2014-12-14 16:10 |   + 中国・四国 | Comments(0)

国内旅行、ホテル、アフタヌーンティが好きです。非日常には日常を、日常には非日常気分を取り入れられたらいいなと思っています? JR線ほぼ完乗、JGC会員になりました!


by oya2desuyo
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